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健康ひとくちメモ

熱中症にご注意ください!

2017.8.22

熱中症は、高温多湿の環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の 調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱が溜まった状態を指します。

主な症状は、めまい、立ちくらみ、失神、吐き気、筋肉痛、倦怠感などですが、場合 によっては死に至ることもあります。体調の悪いときは外出を控える、 通気性 の良い服を着る、こまめな水分補給などの対策をとるのはもちろんですが、 発症した場合の対応も知っておくと重症化を防ぐことができます。

もし、熱中症に
なってしまったら…

涼しい場所(日陰・クーラーの 効いた室内など)に移動する

衣類をゆるめる

氷や冷たい水でぬらしたタオルを首・わき下・大腿の付け
    根に当てて体を冷やす。

水分・塩分を少しづつ補給する

最新式の内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)」を導入しました!

2017.8.22

高松市では、昨年より胃がん検診に胃カメラが選択できるようになりました。 当院ではより楽に検査を受けて頂くために、従来から富士フィルム社製の経鼻内視鏡を 導入していましたが、このたび昨年11月発売になったばかりの胃カメラと大腸カメラと 光源に波長の異なる2種類のレーザーを用いた内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)」 を新たに導入しました。

これは、今までの内視鏡システムとは比較にならないほど高性能です。波長の異なる 2種類のレーザー光による病変観察が可能な内視鏡システムで,粘膜表層の微細な血管や 粘膜の模様などを強調して表示する「Blue LASER Imaging (BLI)機能」や,画像の赤色 領域のわずかな色の違いを見やすく表示する画像処理機能「Linked Color Imaging(LCI)」 などにより、特に早期がんに特徴的な粘膜表層の微細血管などの変化の観察がしやすいため、 従来の通常光では発見しにくい早期がんの発見に役立ちます。また、新しい大腸カメラ、 下部消化管用拡大スコープEC-L600ZP7は、腸管の屈曲や形状に合わせてスコープの硬さを 調整しながら進退できるため,より楽に検査を受けることができます。

遠隔医療ネットワーク(K-MIX)をご存知ですか?

2017.5.1 放射線部

皆さんはかがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)をご存知ですか? 

香川県や医師会、香川大学が全国に先駆けて行っている全県規模の 遠隔医療ネットワークで2003年にスタートしました。 県内の医療機関同士がネットワークで結ばれることで、患者様の 医用画像や情報を互いに共有することができます。

当院ではこのネットワークを使って、当院で撮影したCT検査や MRI検査の画像を他の医療機関の専門医に読影依頼することにより、 診断の質の向上に努めています。