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集束型衝撃波治療について

当院では集束型衝撃波治療を開始致しました。
もともと尿管結石などの治療に使われてきた衝撃波治療ですが近年骨折や筋腱障害、あるいは痛みの緩和などにも効果があることがわかり、整形外科領域の治療にも応用されてきました。
現在、治療に使われる衝撃波には放射状に広がるために浅い部位の治療に適している拡散型衝撃波(RPM)と逆に集束させるため深い部分の治療に適している集束型衝撃波(FSW)
の2種類があります。
当院に導入しました治療機器は集束型衝撃波治療機器のBTL-6000フォーカスで筋・腱はもとより深部の骨にまで衝撃波が届くため、より広範囲の疾患に対応できる機器となります。

期待される効果

組織修復作用・・・腱や骨の再形成を助ける作用
血管新生と血流増加での組織修復の促進。collagen産生や骨形成に関わる成長因子の分泌による腱や骨形成の促進作用。

除痛作用・・・痛みを和らげる作用
痛みを誘発している自由神経終末を破壊、及び痛みに関わる神経伝達物質を減少させる作用。

対象疾患

難治性足底腱膜炎(保険適応、以下は保険適応外)
アキレス腱炎、石灰沈着性腱板炎、テニス肘、ゴルフ肘、50肩(肩関節周囲炎)、ジャンパ-膝、
疲労骨折、離断性骨軟骨炎、シンスプリント など

※ 完全予約制です
※ 診察や画像診断、諸検査等により医師が適応や効果を判断して治療を開始します。